じゅんのまつKANGOブログ

散る桜残る桜も散る桜

逃げるのは悪くない!辛さを乗り越える勇気と気概

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嫌な仕事を続けるうえで、先が見えないと苦痛も倍増するかと思います。そんな時は開き直りましょう。「耐えられなくなったら辞める。」と。耐えられなくなったら辞めるという仮想ゴールが生まれ気持ちが楽になります。と前回記載しました。しかし、NSとして勤務して嫌な事ばかりだったかというとそうでもありません。ここでは記載しませんが。話がそれましたが、何をして生きるにしても嫌な事や嫌な奴は当然避けては通れないのです。故志村けん氏も言われてましたよね?「どんなとこにいても嫌な奴は必ず1人はいるから。」と。

 

 

三日三月三年」という言葉を聞いた事があるでしょうか?昨今あまり聞かない言葉の一つではないでしょうか?元は芸事や修行の心構えから来ている言葉で「三日我慢すれば三か月は耐えられる。三か月耐えられれば三年は頑張れる。」という意味のようです。自分に合わないならすぐ辞めるという選択も結構ですが、「自分」を形成していくのは「地道」なコツコツとした積み重ね以外にありません。スポーツでいえば飽くなき反復練習は欠かせませんよね。そして何事にも辞めたいと思う時はあります。しかし、それは真剣に取り組んでいるからこそではないでしょうか。真剣に取り組む人ほど壁が立ちはだかるのです。続ける為には?自分の頭で考え、悩み、工夫することが必要不可欠となります。

 

 

あなたは、今の職場で一生勤務するのでしょうか?それとも転職するのでしょうか?冒頭でも説明した通り、耐えられなくなったら辞めるという仮想ゴールを設定することは必要不可欠となります。そこで今回は男性NSが働くうえでの処世術をご紹介したいと思います。(ちなみに私は、嫌がらせを受けていると感じた瞬間から逆にスイッチが入ります。絶対お前なんかにやられないよ!!!と自分を鼓舞します。)

 


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男性NSの職場における処世術

1、性別の違いに固執しない

2、身だしなみや振る舞いでは清潔感を優先し、不快感を与えない

3、悪口や噂話はスルー

4、信頼できる男性看護師仲間を見つける

 

以下に少し説明させていただきます。まず大切なのは男性看護師自身が性別の違いに固執しない事です。

「自分は男だから女性の職場になじめない。」

「女性看護師とは距離を置きたい。」

などと考えず、同じ看護師として、そして職場の仲間として接しましょう。そして女性を見下すような発言はさけましょう。逆に男性軽視ともとられかねないような発言をされた時は断固として戦いましょう!?

 

身だしなみや振る舞いでは清潔感を優先し、不快感を与えない

男性看護師でも女性看護師でも清潔感のあるみだしなみは患者さんを不快にさせないうえでとても大切な要素です。コロナ禍からマスクは必ず着用していますよね。間違っても髭を伸ばしたり、歯は磨かない等論外です。また、言葉遣いや立ち振る舞いなどにおいても、患者さんや女性看護師に不快感を与えないよう注意しましょう。給料を頂いている以上プロなわけですから、常に誰かがあなたの行動や言動を見ていますよ

 

悪口や噂話はスルー

どこの職場においても、性格や考え方が自分と合わない人がいたり、納得できない出来事が起こったりするものです。特に女性が多く、仕事柄も人間関係の問題が発生しやすい看護の現場においては、悪口を言ったり、噂話をしたりする人もいることでしょう。そのような場合でも、悪口や噂話には加担するのはNGです。自分が何気なく話しを少しした程度でも、最悪あなたが言っていたと責任転嫁されますよ!気をつけてください。

 

信頼できる男性看護師仲間を見つける

部署内や病院内に、信頼できる男性看護師仲間を見つけておくこともお勧めです。心を許せる女性看護師がいたとしても、看護師として働いていれば、男性同士のほうが話しやすい事や相談しやすい事がでてくるはずです。ここで気を付けたいのは、馴れ合いのベタベタした友情関係ではありません!!プライベートで仲良くすると仕事に支障がでますのでお勧めしません。上記のような理由で私は飲みにケーション不要派です。

 

まとめ

看護ニーズが多様化・拡大化し続ける中、男性看護師への期待?は高まっており、活躍できる看護現場は多くあります。

女性社会で生き抜くだけでも結構なストレスがかかるのに、新卒で入職した際はそれにプラスして看護業務や看護技術を体に叩き込まないといけません。一番必要な事は、頭の良さではありません。この業界で生き抜いてやるという、強い精神力や意志です。そして困難な状況から逃げないで体ごと正面で受け止めてください。職場のスタッフも患者さんもみな同じ人間です。怖れるなかれです。また、誰でもその職業を目指したきっかけや思いがあるわけです。辛くなった時は、初心を振り返りガッツを見せましょう。逃げるのはいつでもできるわけですから。余談ですが、逃げるのはそんなに悪い事ではありません。野生の動物さえ、身の危険を感じたら逃げますからね。新卒は何をやるにしても辛いと思います。しかし、最初の3年我慢したらその先がきっと見えてきます。まず覚悟を決めて3年は我慢できたらどこへ行っても通用するはずです。