じゅんのまつKANGOブログ

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男性看護師あるある早く言いたい#ナース#信念

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私がNSを目指すきっかけとなったのは、父の闘病生活を家族で支えていた時に病院のNSが父に寄り添う姿をみたのがきっかけです。(しかし、最初は何を間違えたかリハビリ士を目指してしまいます。今思えば人生の無駄遣いだったなと。)リハビリの学校を辞めた後に上記の夢を思い出し、色々と情報収集をして、仕事も看護助手に変え、働きながら試験準備を進めていました。

そして、偶然にも当時付き合っていた彼女(今の嫁様)がNSとして同じ病棟で働いていて、相談したところ「とってもいいと思う。でも受験は正看でなく准看の学校も受けたほうがいいよ。」とアドバイスをもらいます。准看護師?お恥ずかしながらこの時初めて准看護師の存在を知りました。正看と准看の違いやなり方などは以前ご紹介させていただきましたので、今回は男性看護師あるあるを書いてみたいと思います。

 

 

 

男性看護師あるある

男性看護師が全体に占める割合は2020年時点で8.1%であり、現在約10万人近くがどこかの病院や施設で活躍中です。しかし、歴史的に看護師という職業は、女性の職業であるという社会的イメージが強いです。それでも男性看護師の存在は個人的に貴重だと勝手に思っていますので、そんな男性看護師のあるあるをみていきたいと思います。

 

                目次

   1、男性看護師は緩衝材!!??

   2、力仕事は真っ先に?

   3、女性患者さんの援助に気を配る

   4、電子機器には強い?

   5、医師と間違えられる

   まとめ:男性ナースの役割と今後について

 

1、男性看護師は緩衝材について

 男性看護師がいるだけで職場の雰囲気が和んだという経験がありませんか?女性が   多くピリピリした雰囲気も男性の存在で変わる事があるのです。それはまるで衝突を和らげる緩衝材の様です。そこを期待されている部分が少なからずあると思います。女性同士の社会は、私やあなたが思っている以上にエグイですよ。

 

2、力仕事は真っ先に?

なにか重い物も運んだり、重たい患者さんの移乗などをする際は呼ばれる事が多々あります。ただ、その場にいないと「いつもあいつは肝心な時にいない。」と心にもない陰口を叩かれますので、病棟や施設で今何が起こっているのか。常に耳をダンボに情報には敏感になってください。(笑)

 

3、女性患者の援助に気を配る

女性からは援助を断られる事が多々あります。イケメン?なら率先して援助してくださいという患者さんもいますが、基本的に断られた場合、女性NSに代わってもらってください。清拭やシャワー浴介助、おむつ交換もです。

   

4、電子機器には強い?

男性はメカに強いと思われがちですが、私の場合は機械に疎いので呼ばれてもパソコンやセンサーコールの設置の仕方や直し方等わからなくて気まずくなることがあります。ここで直せないと「使えない」とめんと向かって言われたりします。(笑)何かできない事があると倍返しされますよ?

 

5、医師と間違えられる

医師どころかよくリハビリ士とも間違えられます。(笑)医師と間違えられて嫌な気はしませんが、内心もっと勉強して医師になればよかったとふとした時に思う事があります。しかし、病院で働いていて解せないのはリハ職が先生と呼ばれることですが。(笑)

 

まとめ:男性看護師の役割と今後について

男性ナースの役割

  1. 力仕事や緊急対応
    患者移送や体位変換などの力を要する場面、暴れる患者への対応で活躍。

  2. 精神的ケア
    男性患者がプライバシーや羞恥心を気にする場合、同性の男性ナースが安心感を提供。

  3. ロールモデルとしての存在
    看護師の職業が女性中心である中、男性ナースは多様性の象徴となり、職場に新たな視点をもたらす。

  4. 専門性の追求
    手術室や救急医療など、特定の分野で高いスキルを発揮するケースが多い。

今後の展望

  1. 男性ナースの需要増加
    高齢化社会に伴い、より多くの看護師が必要とされ、男性も貴重な人材として期待されます。

  2. ジェンダーバランスの推進
    男性看護師の増加により、看護職のイメージが変わり、性別を問わず志望者が増える可能性があります。

  3. リーダーシップの機会
    男性ナースの多くが管理職や教育者として活躍する場面も増えており、キャリアパスが多様化しています。

  4. 国際的な活躍
    グローバルに看護師が求められる時代に、男性ナースの身体的・精神的な適応力が評価されることが期待されます。

男性ナースの存在は看護の現場において、より多様性と可能性を広げる重要な役割を担っています。なりたいかたは是非。しかし、家庭の事情でなかなか勉強につきっきりにはなれないという方が多いと思います。そんな時はまず「准看護師」を目指してみるのもアリだと思います。確かに正看の方が手っ取り早いでしょう。しかし、自分をしっかりと持っていれば、周りの心無い声(准看は使えない、准看は看護師ではない、准看学校は金の無駄遣い)には左右されないはずです。

 


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