じゅんのまつKANGOブログ

散る桜残る桜も散る桜

2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧

検査結果ははたして。生きたここちがしない1週間。

*このブログはアフィリエイト広告を利用しています。 病院での看護助手の仕事と看護学生の二足の草鞋だった為か、あっという間に夏休みになったのを記憶しています。基本、学生は長期休暇となった瞬間に病院からこき使われます。扱いはとてもひどいものでし…

パワフルな挑戦者:資格取得で未来を切り拓く #自己成長#准看

*このブログはアフィリエイト広告を利用しています。 入学してからは、所属先の病院で働き昼から学校。休みの日や夏季休暇などの長期休みは一日中働いていました。私は今まで介護の経験はありましたが、介護の資格もなく与えられた職は、看護・介護助手(主…

学びの旅: 色々な事情を抱えた人たちの挑戦 #学び #授業 #苦労

*このブログはアフィリエイト広告を利用しています。 入学してみて。当たり前ですが色々な事情を抱えた人がいました。高校卒業したばかりの若い子、私のように一度社会人を経て再度学びにきている者、近隣の病院に所属している者、子育てをしながら三足の草…

感情と意志を込めた男性看護師への道のり #頑張り #命を扱う仕事

看護学校入学。男子は私を含め5人。女子高に男子が入学したような感覚です。若い子から年配の子まで年齢層は様々。最盛期は2クラスあったそうですが、時代の流れで1クラスに減少。それでも40人くらいはいたと記憶しています。男性として求められることはなに…

病院での看護業務常識:自己判断はNG

正看護師と准看護師の違いはなにか。同じNSではないのか。正直、業務内容や範囲についてに違いはまったくありません。医師の診療補助、点滴、採血、バイタル測定、手術の補助、カルテの作成など看護師がおこなうすべての業務を准看護師もおこないます。両者…

過去の挫折からの前進 #挫折 #前進

准看護師養成所にストレートに入学できたかというとそうではありません。医師会所属の病院の推薦をもらって受けましたが、不合格。(当時は看護助手で勤務)学科試験は手ごたえがあったので、落ちたとしたら面接か年齢かなと思います。 看護学校には一般的に…

病院での新たなキャリアを目指す勇気ある転機

勝手に辞めて勝手に路頭に迷う。リハビリの学校を中途退学した後は、人生の目標を見失い、半ば隠遁生活に近い生活を送っていました。そして世間は浮かれている人ばかりなんだと。しかし、学校で何があったにせよ一番は自分が頑張れなかったから。そして過去…

未来に繋がる挫折と成長  準備することの大切さ

人生2度目の失敗でした。1度目は大学受験浪人失敗。当時は相当へこみましたね。 「何をしてもダメ。」「どうせ何をしたって変われなんかしない。」 しかしへこんでいたって変われない。何がいけなかったのか。まず毎日バイトしないといけなくなったのは資金…

痛烈な言葉に揺れた学費努力とリハビリ学校の闇

潰瘍性大腸炎に罹患した頃、私はまだNSではなくリハビリの学生でした。当時の生活といえばとにかく月20万近い学費を分割で支払わないといけない為、毎日コンビニ夜勤をしながら夜間のリハビリの学校に通っていました。自分で選択した道だった為、弱音は吐か…

大腸内視鏡検査のつらさとは?痛みの違いに注意 病院選びは慎重に

潰瘍性大腸炎で困っていることはズバリ何か。私の場合は2か月に1回の定期健診と定期的に訪れる腹痛です。定期健診ではお金はもちろんかかりますし、薬は結構な量を飲まないといけない。それと腹痛や排便状況が芳しくない時にやっている大腸内視鏡検査です。…

安倍晋三首相の影響で考える潰瘍性大腸炎対策

今でこそ著明人らがこぞって「潰瘍性大腸炎です。」とカミングアウトしているのを耳にしますが、当時はそこまで公表する方はいなかったと思います。私の中でこの病が世に認知されるきっかけとなったんじゃないかと思うで出来事があります。 「安倍晋三首相の…

悲劇の予兆: トイレが近くなる、粘液便の脅威、便意切迫感

病には誰しもかかりたくないのが本音かと思います。私が26年前に大腸内視鏡検査を受け医師から国指定の難病の一つ「潰瘍性大腸炎」と診断された時はこの世の終わりのように感じたものです。当時は急激な腹痛でトイレに駆け込んだ際に血便というよりも粘血便…

自己管理の重要性:食材で身体をいたわる方法

メンタルが弱いから発症したのか?発症した頃は私生活がとても乱れていたと思います。特に父との死別と移住からくるストレス。それと食生活。コンビニ夜勤をしながら夜勤明けは缶ビール1本とジャンクフードで済ます毎日。夜勤明け。特に肉体労働をしていると…

急激な腹痛からの衝撃事態:大腸内視鏡検査の苦しみ

潰瘍性大腸炎診断に至るまで。 まだリハビリの専門学校(中途退学)に通っていたある日の事。急激な腹痛に襲われトイレに駆け込む。自分の便をたまたま確認したところ、粘血便が大量に便器内に!! 何かの病気?もしかして癌?当時は父親が癌で亡くしたばか…

潰瘍性大腸炎の真実:診断から16年、闘い続ける生活

潰瘍性大腸炎とは何なのか? 看護や介護の現場で働いていても馴染みの薄いこの疾患。私がこの病を発症したのはさかのぼること16年前。病気の発症要因は様々なものがあります。これといったものが当時は思い当たりませんでしたが、振り返ると「あぁ。もしかし…