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まず、最近あなたは本を読みましたか?私は、読書習慣があるわけではありませんが、何かのスイッチが入った時に本屋で本を買うか図書館で本を借ります。
本屋や図書館の本の香りとでも云うんでしょうか?子供の頃からおじさんになった今でも癒されています。(笑)
それでは本の紹介とそれについての感想を述べたいと思います。
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本日のメニュー
①本について紹介
②感想
③まとめ
①本について紹介

著者:松浦弥太郎
発行所:(株)PHP研究所
子供の頃は何か目にするたびに質問するものです。の一節から始まります。
「ねぇ、どうして犬はしっぽを振るの?」
「うれしいと思うとしっぽを振るんだよ。」
大人が答えると子供は次から次へと新たな質問を繰り返します・・・。
あなたもご両親に上記のように質問を繰り返し、困らせた事がきっとあると思います。人は永遠に子供ではいられないので、いつのまにか人は「質問する側」から「質問される側」へと変わります。「大人という役割」ではありますが、少し寂しいものです。
ところが、「どうして?」という好奇心を持ち続けるのは実はとても難しかったりします。大人の顔で生きる事に慣れると、毎日はただの繰り返しになります。この本は「どうして?」という問いかけにより、日々を新しくするための秘訣です。暮らしの中に一つ一つと向き合い、じっくり考え、頭だけでなく自分という存在すべてで取り組むためのやり方で、たくさん並べてみました。
要するに毎日の暮らしをいかに充実させていくか。そのヒントが書いてある本という事になるのでしょう。
②感想
まだすべて読んでいませんが、P112から始まる第3章の「香りの効用」はとても感銘を受けました。なぜ香り?か。
私は匂いにとても敏感です。作者はアロマオイルを暮らしの必需品にしています。私は通勤途中にどこからか匂う「ペンキの匂い」がとても気に入ってます。
このにおいを嗅ぐと保育園の時の教室の雰囲気や当時の私と対話しているようで好き
なのです。昔の私を思い出すきっかけとなります。他にも色々とありますが私の好きな匂いの1位はペンキの匂いとなります。
書籍には、こう続きます。
人生で香りとなるものをおろそかにしてはいけません。
生きる目的や夢、愛し、信じる、関わる相手が人生の味や栄養であるならば、趣味や学びは暮らしの香り=アロマではないでしょうか?
大切な物は目に見えないと星の王子様は云いましたが、香りもまた目に見えない宝物となるのではないでしょうか?
③まとめ
いかがでしたでしょうか?香りについて改めて考えなおすいいきっかけとなったのではないでしょうか?とはいえ香水の匂いプンプンの匂いは論外です。人工的な香りではなくあくまで自然な香りを推奨します。
最後に香りについての名言を載せておきます。では。
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パトリック・ジュンカン(香水評論家)
「香りは、言葉にできない感情を語る唯一の方法である。」 -
パトリック・ジュンカン(フレグランス作家)
「香りは時間を超える。過去の思い出を、一瞬で呼び覚ます力がある。」 -
マルセル・プルースト(作家)
「香りは記憶の扉を開く鍵である。」
(『失われた時を求めて』で、マドレーヌの香りが過去の記憶を呼び起こす描写として有名です) -
ココ・シャネル(デザイナー)
「香りは、見た目や言葉よりも先に、あなたを人々の記憶に残す。」 -
エリック・カートル(香水作家)
「香りは感情の言語であり、心を伝える最も直接的な方法である。」
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