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さて前回、マラセチア毛嚢炎になったと記載しました。患部は改善とまでは行かないまでもよくなりました。
がしかし、またやっかいなものをもらってしまいました。(泣)
ここに記載するのはどうかなと悩みましたが、なんせ踏んだり蹴ったりなので発表します。その名も・・・・
「疥癬」
「げぇ~。まじか。」
これが皮膚科で診断を告げられた時の私の正直な感想。何が嫌って疥癬と告げられた瞬間、個室に隔離されまして、お会計の時は受付の方は手袋、出口も裏口からというまさにばい菌扱い。とても悲しかったです。まぁ仕方ないのですが・・・。
そもそも疥癬になったら仕事はどうしたらいいのか?出勤していいの?など細かい対応についてご存じない方が多いと思います。そこで下記に私の体験談をもとに下記に紹介させて頂きます。
目次:
①疥癬とは?
②疥癬の症状について
③疥癬の種類
④診断方法
⑤治療方法
①疥癬とは?
疥癬(かいせん)は、ヒゼンダニというダニが皮膚に寄生して起こる感染症です。

②疥癬の症状について
激しいかゆみ(特に夜間)です。これはとてつもないです。
そして手指の間・手首・腹部・陰部などに小さな赤い発疹がでます。
私の場合は、陰嚢(金玉)のうらに赤い小判状の発赤疹がでてそこから検査をして疥癬と診断されてます。
③疥癬の種類
種類は2パターンです。
① 通常疥癬(つうじょうかいせん)
-
最も一般的なタイプ。
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ダニの数は少なく(数十匹程度)、強いかゆみが主症状。
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手指の間、手首、わき腹、陰部などに発疹やトンネル(疥癬トンネル)が見られます。
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感染力は比較的弱いが、長時間の接触でうつることがあります。
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免疫力が低下している人(高齢者・寝たきり・ステロイド使用中など)に多い。
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ダニの数が数十万〜数百万匹と非常に多く、皮膚が厚く白くかさぶた状になります。
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感染力が非常に強く、衣類や寝具からも感染することがあります。
-
施設や病院では集団感染の原因になりやすい。
👉つまり、
*ちなみになぜノルウェーと名前に付くかですが、これはノルウェーの医師たちが発 見したことが由来となっているようです。
④診断方法
確定診断には、皮膚をスワブして得たサンプルを顕微鏡で観察し、ダニやその卵、フンを確認します。また、皮膚掻痒法やダーニー検査、皮膚生検によっても確定診断が可能です。つまり自分で疥癬と診断はできません。症状があればすぐに病院に行ってくださいね?
⑤治療方法
下記を参考にしてください。
www.bing.com
疥癬の治療は、ダニを駆除することが目的です。主な方法は以下の通りです
① 外用療法(皮膚に塗る)
② 内服療法
③ 環境整備
④ かゆみへの対処
👉ポイント
まとめ:
いかがでしたでしょうか?今回、
疥癬になりとてもナーバスになってます。今回は言及しませんが、掻きすぎて飛び火の様な皮膚もところどころ呈しています。
だいぶそれました、通常型
疥癬の場合、出勤停止にはなりませんので大丈夫です。しかし、(私もそうですが)自分が感染源となってしまうのではないか?と思うと職場での居心地が悪いのも事実です。あと効果があるか分かりませんがコラージュフルフルなど使用してみるのもいいかなと思います。