じゅんのまつKANGOブログ

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パワフルな挑戦者:資格取得で未来を切り拓く #自己成長#准看

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入学してからは、所属先の病院で働き昼から学校。休みの日や夏季休暇などの長期休みは一日中働いていました。私は今まで介護の経験はありましたが、介護の資格もなく与えられた職は、看護・介護助手(主に雑用)でした。いくら経験があっても資格が物を言う世の中です。今思えば、パワハラモラハラはここでも当り前でした。しかし、学生になる私と結婚してくれた妻に必ず資格を取ると約束していましたし、何よりリハビリの学校中退で終わってたまるかという気持ちが強かったので、気合で乗り切りました。いや乗り切るしかない。生活がかかっていますから。自分を演じて乗り切りましょう。

 

学校の授業で外部の講師の雑談が今でも頭にこびりついて離れません。その話をうろ覚えながら紹介したいと思います。

「あなたが工事現場で働いているとします。あなたは、現場経験が長くやる気も十分。いっぽう同僚は上手にさぼるし、遅刻は平気でしますが、クレーンを扱える資格をもっています。あなたに与えられる仕事はなにか。誤解のないように言いますが誰でもできる仕事(替えがいくらでも効く)しかできない。しかし、もう1人には責任のあるクレーンの操縦の仕事を与えられます。どちらが給与がいいか。火を見るより明らかですね?」資格の重要性をまざまざと感じたわけです。何かの本で資格は、自分が勉強した、頑張った証になると聞いた事があります。確かに患者さんからしたら資格の有無なんてわからないでしょう。しかし、考えて仕事する権利を与えられるにはやはり資格が大切になってきます。そもそも看護師や准看護師は、名称独占と業務独占の両方の資格があります。業務独占と名称独占についての説明はここでは省略させていただきます。以下に資格が大切な理由を列挙したいと思います。

 

1. 専門的知識とスキルの証明

資格は、その分野で必要な知識とスキルを持っていることを客観的に証明します。これにより、専門家としての信頼性が向上し、安心して業務を任せてもらえます。

2. キャリアの幅を広げる

資格を持つことで、就職や昇進のチャンスが増え、キャリアの選択肢が広がります。特定の資格があれば、高度な役職や専門分野への道が開かれることもあります。補足ですが看護の世界の位置づけは、准看護師→看護師→助産師・保険師と序列があがっていくようです。聖闘士星矢で例えるなら、ブロンズクロス→シルバークロス→ゴールドクロスですね。聖闘士星矢を知らない方すいません。(笑)

3. 法的要件の遵守

多くの職業では、法律で資格の取得が義務付けられています。これは、特定の業務を行うためには一定の基準を満たしている必要があるからで、資格がその保証となります。

4. 収入と待遇の向上

資格を持つことで、給料や待遇が向上することが多いです。資格取得はスキルの証明とみなされ、雇用主はそれに見合った報酬を提供する傾向があります。

5. 自己成長とスキルアップ

資格取得を目指す過程で、新しい知識を学び、スキルを磨くことができます。これは、自己成長を促し、より自信を持って仕事に取り組むための基盤となります。

 

准看護師なんてユーキャンでとれるんでしょ。とか正看から准看さんと呼ばれたり等いまだにバカにされる事がありますが、そんな心無い言葉は無視してください。自分がどうあるべきか。准看で物足りないなら正看の資格を取得したらいいだけの話です。家庭環境も人それぞれでしょうし。ただ、何か資格があれば食いっぱぐれしないはずです。もしもあなたが看護師になるかどうか迷っているなら准看の資格からチャレンジするのもいいかなと個人的には思ってます。