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大腸内視鏡検査のつらさとは?痛みの違いに注意 病院選びは慎重に

潰瘍性大腸炎で困っていることはズバリ何か。私の場合は2か月に1回の定期健診と定期的に訪れる腹痛です。定期健診ではお金はもちろんかかりますし、薬は結構な量を飲まないといけない。それと腹痛や排便状況が芳しくない時にやっている大腸内視鏡検査です。検査といってもこれが個人的にかなりつらいものでありまして。

 

大腸内視鏡検査について

大腸内視鏡検査とは:大腸内視鏡検査は、大腸(結腸や直腸)の内側を直接観察するための検査です。専用の細長い管状の内視鏡(カメラ付きのチューブ)を肛門から挿入し、腸内の状態を詳細にチェックします。ポリープや炎症、潰瘍、腫瘍などの異常を早期に発見するために重要な検査です。

 

検査の流れ:

  1. 準備

    • 検査の前日または当日には、腸内をきれいにするための下剤を飲みます。これにより、大腸の中を観察しやすくします。
    • 検査前日の食事は消化の良いものに制限されることが多く、水分補給も重要です。
  2. 検査

    • 検査当日は、リラックスした状態で検査を受けるために鎮静剤を使うことが一般的です。まれに使用しない方もいます。
    • 内視鏡を肛門から挿入し、大腸全体を観察します。異常が見つかった場合、その場で組織の一部を採取して生検を行うこともあります。
    • ポリープなどの小さな異常は、その場で切除されることもあります。
  3. 検査後

    • 鎮静剤を使用した場合、検査後はしばらく休憩し、完全に目が覚めるまで病院で過ごします。
    • ガスが残っていることがあり、お腹に張りを感じることがありますが、通常は数時間以内に改善します。キン肉マンがおならで空を飛ぶシーンを目にしたことがありますか?あんな感じで私の場合は、めちゃくちゃガスがでます。

注意点

  • 食事制限:検査前後は消化の良い食事を摂ることが推奨されます。
  • 体調管理:検査後に発熱や腹痛が続く場合は、医師に連絡することが必要です。
  • 合併症のリスク:まれに内視鏡による腸の傷や出血が発生することがありますが、医療施設での適切な処置により対処可能です。

 

私の実体験からするとこの検査は、医師により痛みの度合いがかなり違ってきます。正直雲泥の差です。きれいな先生やホームページに騙されないでくださいね。(笑)ただ手当たり次第に直観で探すとだいたいろくなことがないのでなるべく専門医にあたるよう病識について自分で学ぶことが大切かと思います。私の場合はたまたま専門の大学病院に紹介されましたが。